美しいメイクは素肌のバランスもとっても重要です。
生活が不規則だったり、元々お肌が弱かったりして、トラブルに悩まされている方は特に、スキンケアを大切にしてください。
HOLLYWOOD AIRは、ただメイクでカバーするだけでなく、美しい素肌づくりにもポイントを置いています。

HOLLYWOOD AIRの製品開発を担当するのは、某大手化粧品メーカーで38年勤務し、研究開発室室長として敏腕をふるってきた、業界トップ研究開発者です。

お肌の構造・化粧品の成分に関する豊富な知識と、過去の経験を活かして、みなさまの美しい素肌作りのサポートをしたい!
そのような想いがHOLLYWOOD AIRにはたくさん詰まっています。

「じゃあ、実際にどうすればいいの?何がいいの?」の声に富田がお答えします。
ちょっとした知識であなたのお肌はきっと、もっと美しく生まれ変わります!
HOLLYWOOD AIR製品研究開発者
富田 健一
「1に洗顔、2に洗顔、3、4がなくて、5に洗顔!」とお伝えしています。
美しいお肌作りに欠かせないのが「洗顔」です。
メイクや外から付いた汚れを落とすだけでなく、古くなった『皮膚』=アカ、そして『皮脂』、俗に言う『脂』といった内側からの汚れを落とすことが、洗顔の大切な目的です。

『皮脂』は空気に触れるとすぐに酸化します。鉄がさびたり、りんごが茶色くなるのと同じです。
酸化した皮脂をそのままにしておくと、お肌に悪影響を与えるだけでなく、異臭につながります。
たとえ1日中メイクをしていなくても、外出していなくても、しっかりと洗顔して古くなった『皮膚』や『皮脂』を落としましょう!

ただし、洗いすぎに注意です!『皮脂』を落とし過ぎてしまうからです。
古くなった『皮脂』は落とす必要がありますが、その一方で、お肌の乾燥を防ぐ役割を果たしているので、洗いすぎると『乾燥肌』につながります。

洗いすぎを避けるためにも、洗顔は起床後、就寝前にそれぞれ「1回の泡洗顔」が好ましいですね。
メイクオフする時は、できればミルク質のクレンジングをオススメします。
オイルクレンジングを使うと、そのオイルを落とすためにまた洗顔が必要なので、洗いすぎてしまう可能性があります。
『肌水分』は、お肌のターンオーバーを促進したり、外からの刺激からお肌を守ったりと様々な働きがあり、美しいお肌を維持するために欠かせません。
ところがこの肌水分は、『不感知蒸泄(ふかんちじょうせつ)』といって、気づかない間に、常に蒸散しています。
水分が蒸散しすぎると、肌水分が減少し、老化や乾燥肌の原因となるのです。

肌水分を維持するためにも、スキンケアでしっかり保湿してあげましょう。
お肌表面からできる保湿ケアとして、『ヒアルロン酸』が効果的です。
『ヒアルロン酸』は水分を覆い、肌表面を保湿します。
ただし、お肌内部までは浸透しないので、内部から改善するためには、食生活などの生活習慣の見直しも必要ですね。
上述しましたが、『皮脂』はお肌の乾燥を防ぐ働きをしています。
『不感知蒸泄(ふかんちじょうせつ)』によって減っていく肌水分量を、脂の膜をはることで、調整しているのです。
乾燥肌でお悩みの方は、『皮脂』が正常に作られていない可能性があります。
みずみずしいハリのあるお肌を維持するためにも、『皮脂』が正常に働く肌環境をつくりましょう。

クリームなどの人工的な油分は、一時的な保護作用はありますが、使いすぎると逆に自分の細胞が皮脂を作る必要がないと判断し、皮脂が更に作られなくなってしまうので、根本的な改善にはつながりません。
特に乾燥していないのにクリームを使用すると、逆に乾燥を促進するおそれがあります。
年齢とともに皮脂の分泌量が減りますが、クリームに頼りきるのでなく、今ある皮脂が長く活動できる場をつくってあげることが大切です。

『コエンザイムQ10』『ビタミンE』『ビタミンC』は、優れた抗酸化作用を持ち、皮脂の酸化を防ぎます。
『ヒアルロン酸』でお肌を保湿しながら、『コエンザイムQ10』『ビタミンE』『ビタミンC』といった抗酸化成分で、皮脂をサポートしてあげることをオススメします。
敏感肌でない方は特に化粧品の成分はあまりチェックしませんよね。
また、見たところでその成分が一体何なのか分からない、という方も多いと思います。

『パラベン』という言葉を覚えてください。
これは『防腐剤』の代表的な成分で、近年防腐剤による過敏症が増加しています。
防腐剤は、化粧品を安全に使用するために必要なものですが、摂取し続けるとお肌が防腐剤に過剰に反応し、受け付けなくなることがあります。
極力、防腐剤が入っていない化粧品を使用することをオススメします。
UVケアは夏場だけ、という方も多いのでは!?
冬場でも紫外線はお肌に降り注いでいます。
シミを作らないためにも、年間を通してUVケアするようにしましょう。

ただし、UVケアも、SPFが強ければいいというワケではありません。
SPFとは、紫外線がお肌に当たってから、お肌が炎症反応するまでの時間をどれだけ伸ばすか、を数字で表しています。
日本人の場合、紫外線に当たってからお肌が焼けるまでの時間は『約20分』。
SPF20は、この20分を20倍伸ばす、つまり400分=7時間弱、太陽の下、紫外線に当たっても焼けないという理論になります。
SPFの数字を高くすればするほど、成分が強くなるので、お肌への負担も大きくなります。
ちょっと外出するくらいですと、SPF20で充分と言えるでしょう!